9月8日

立命館大学VS関西外国語大学 BOX

互いに1つでも多く勝ち点を積み重ね、2次リーグに繋げたい立命館大学と関西外国語大学との一戦。先に流れを掴んだのは立命館であった。#9嶋田の二本連続の3Pシュートから始まり、#5石丸、#20西田の力強いプレイに関外大は得点を許す。関外大は、#4窪田の3Pシュート、#12北川のドライブで応戦。立命館に食らいついていく。第2ピリオド、関外大は流れを掴むも、立命館は逆転を許さない。6点差と立命館がリードを奪い、前半終了。後半、両チーム、激しい攻防が展開される中、関外大はファールが嵩み、苦しい展開となる。緊迫した試合が続く中、終盤立命館は激しいディフェンスを続け、最後は立命館#9嶋田が鮮やかな3Pシュートで締めくくり、タイムアップ。68-60で立命館が勝利した。

  第1ピリオド、立命館#9嶋田が3Pシュートを2本連続で決め流れを掴む。対する関外大は、立命館の厳しいディフェンスに苦しむも、#4窪田が3Pを決め食らいついていく。立命館は#19梅田の力強いゴール下プレイで得点を稼ぐ。関外大は、#4窪田の3Pシュートや#12北川のドライブで攻めるも得点に繋がらない。残分4分、関外大はタイムアウトを要求する。タイムアウト開け、激しいディフェンスから流れを掴み#4窪田の3Pシュート、ドライブからファールをもらい一点差に追いつく。立命館はメンバーチェンジをしながら追いつかれまいと#5石丸、#20西田が強いプレイを続ける。17-13で立命館がリードし第1ピリオド終了。

第2ピリオド、関外大は厳しいディフェンスで仕掛け、早いパス回しでシュートチャンスを掴むも決めることができない。一方、立命館は素早いドライブで#20西田がファールをもらいフリースローを決めきる。流れにのった立命館は#16大長の3Pシュートを決め関外大を突き放していく。苦しい時間を止めようと#4窪田、#20石垣が3Pシュートを決めるも、立命館の粘り強いオフェンスリバウンドでなかなか追いつくことができず、激しいディフェンスで関外大のミスを誘い得点を許さない。外角シュートを狙い#7益田の3Pシュートが決まる。残分1分を切ったところで関外大はタイムアウトを要求する。ファールをもらいフリースローを決めきり33-27で立命館が一歩リードし、前半を折り返す。

第3ピリオド、関外大#8紀ノ岡の力強いプレイから始まるも、立命館は粘り強いオフェンスリバウンドでシュートチャンスを増やし、#9嶋田の3Pシュートが決まる。対して関外大も#13添田の3Pシュート、#4窪田のスティール、#12北川のバスケットカウント、3Pシュートが決まるも、立命館の#19梅田のドライブ、#20西田の3Pで点差は縮まらない。関外大は、攻撃的なディフェンスを変化させ、流れを掴み、#12北川と#4窪田の合わせで同点に追いつく。立命館は流れを変えようとメンバーチェンジをし、#17橋本、#20西田の素早いドライブ、スティールで得点を決め逆転を許さず、49-45で立命館がリードし、第3ピリオド終了。

第4ピリオド、序盤から両チーム激しい攻防が展開される中、立命館#20西田が先制点を決める。負けじと、関外大#12北川もドライブを決めお互い攻め続ける。立命館は、素早いパス回しから#23福田のジャンプシュートで流れを掴もうとする。関外大は立命館の激しいディフェンスを前に苦しみ、糸口が見出せず。残分7分でタイムアウトを要求する。タイムアウト明け、立命館#17橋本のオフェンスリバウンドからのシュートでスコアが動く。タイムアウト明けも、立命館の激しいディフェンスは続き、関外大はシュートに辿り着けない。立命館#20西田のドライブで点を取られ、苦しい展開に。しかし、関外大#4窪田が意地で3Pシュートを2本沈める。残分4分を切ったところで3点差となり、激闘となる。関外大#4窪田は苦しみながらも、シュートを決め、遂に1点差に追いつく。立命館は#9嶋田が3Pシュートを見事に決め、逃げ切ろうとする。追い掛ける関外大は、#8紀ノ岡からのアシストで得点をもぎ取るも、ここ一番での場面でシュートまで繋げることができず、タイムアップ。立命館の守備が終盤で光り、68-60で立命館が勝利。勝ち点2を挙げた。

記入者:三上咲萌

 

天理大学VS奈良学園大学 BOX

リーグ戦2週目。厳しいディフェンスや速いパス回しで相手を翻弄し、強気なオフェンスを得意とする奈良学園大学と、勢いに乗れば止まらない超攻撃型チームの天理大学との一戦。前半は両チーム共なかなかエンジンがかからず、混戦が予想される立ち上がりとなった。しかし天理大が自分たちのリズムを掴み、#14足立の連続3Pシュート、エース#18上中の力強いドライブで引き離し、39−27で前半を折り返す。このまま終わるわけにはいかない奈良学、#4上田が身体を張ったプレイで意地を見せ、チームに勢いをもたらす。そして、持ち味の厳しいディフェンスで天理大に気持ち良くシュートを打たせない。しかし、天理大は終盤タイムアウトを取り、冷静さを取り戻し負けじと得点を重ねていき、76-65で天理大に軍配が上がった。

第1ピリオド、開始早々両チーム強気のオフェンスでシュートを狙い、会場を熱気で包んでゆく。決めては決め返すゲーム展開でなかなか拮抗が崩れない。そんなプレッシャーの中、天理大#14足立、奈良学#5加藤と両チーム連続して3Pシュートを沈める。残り2分、天理大#14足立が3Pシュートを2連続で決め流れを掴み始める。奈良学も負けじと#6坂口を軸にインサイドで攻めるもシュートを決めきることができず、スコアを伸ばすことができない。勢いに乗った天理大が22−16でリードを奪う。

第2ピリオド、天理大が第1ピリオドの勢いを残したまま強気に中で攻める。しかし、高さのある奈良学#15野々村がゴール下を死守。天理大に思うようなプレイをさせない。それに応えるかのように奈良学#7白崎がトリッキーなシュートを決める。ここで奈良学も勢いに乗るかと思われたが、すかさず天理大#12一万田と#18上中のコンビプレイでやり返し、流れを渡さない。厳しいディフェンスが功を奏した奈良学だが、幾度となく訪れた速攻のチャンスをものにできず、たまらずタイムアウトを取り、立て直しを図る。落ち着きを取り戻し、イージーシュートを決めていく奈良学だが、待ったなしでネットを揺らす天理大がじわじわと引き離し39−27で第2ピリオドが終了。

後半開始早々、奈良学#4上田が身体を張ったプレイ、3Pシュートを決めチームを鼓舞する。その背中を見た選手たちもチームの持ち味である厳しいディフェンスを発揮し、天理大のオフェンスを食い止める。中盤になったところで速い展開に持ち込んだ天理大が、奈良学の厳しいディフェンスをかいくぐり連続でシュートを決める。さらに天理大#12足立が得意の3Pシュートを沈め、とどめを刺したかのように思われたが、奈良学の選手の気持ちはまだまだ折れてはいない。#9小森、#6坂口が積極的に1on1をしかけ、シュートを決めるも61−44で天理大がリードを広げ第3ピリオド終了。

第4ピリオド、これ以上点差が開くことが許されない奈良学は強気に1on1をしかけ、#5加藤が連続で得点を挙げ、更にバスケットカウントを沈める。そして積極的にスティールも狙い、足を動かして必死なディフェンスで天理大に喰らい付く。攻めあぐねる天理大がタイムアウトを要求。タイムアウト明けは落ち着きを取り戻したのか、#21和田の華麗なアシストパスが通り、#12一万田がシュートを決める。ラスト1分、なんとしても追いつくために3Pシュートを積極的に放つ奈良学だが時間が足りず、76ー65で天理大が勝利を収めた。

記入者:池田慧

 

大阪人間科学VS関西学院大学 BOX

ここまで勝ち星を挙げ続ける大阪人間科学大学と一つでも多く勝ち星をあげたい関西学院大学との一戦。序盤から決められては決め返す激闘が繰り広げられる。人科大は力強いゴール下のシュートと鋭いドライブで得点を奪う。対する関学大は#8向井、#13井上を中心に得点を重ね応戦する。中盤、人科大は#11金田のバスケットカウントで流れを掴み一気に点差を広げにかかる。人科大の勢いに押され得点できない時間帯がつづく関学大であったが#13井上の鋭く力強いドライブを中心に得点を重ね流れを立て直すと6点差まで詰め寄る。終盤、人科大の勢いは止まらず猛進するが対する関学大もディフェンスで粘りを見せ人科大のミスを誘う。離されては詰め寄るを繰り返す関学大だがなかなか逆転することができない。攻める姿勢を崩さず得点に繋げる関学大であったが人科大の勢いを止めることはできず87−64で人科大が勝利を掴んだ。

第1ピリオド、開始早々、関学大#8向井が先制点を奪うと、続けて#4中川も連投し流れを掴む。しかし、人科大も#5塩田、#11金田がシュートを連投し主導権は譲らない。中盤、人科大#11金田の力強いゴール下のプレーで得点を重ねると関学大は#8向井のバスケットカウント、#27相澤の3Pシュートで流れは関学大へ。しかし終盤、果敢に得点を狙う関学大だが得点に繋げることができず差が開く。人科大は#11金田がバスケットカウント、#15峰晴の2Pシュートを決めたところで関学大はタイムアウトを要求。人科大の流れを切ろうと試みるが人科大の勢いは止まらず23−15で人科大がリードし第1ピリオドが終了。

第2ピリオド、序盤から関学大#13井上がバスケットカウントを決めリズムを掴むと、厳しいチームディフェンスで人科大のミスを誘う。対する人科大は落ち着いて3Pシュートを決め流れを崩さない。中盤、人科大の流れは切れることなく着実に得点を重ねる。堪らず、関学大は前半2回目のタイムアウトを要求し立て直しをはかる。タイムアウト終了後、関学大#24鈴木が3Pシュートを決め得点を縮める。終盤、人科大はスピードあるドライブを仕掛けファウルを貰う。対する関学大は#13井上のバスケットカウントで7点差まで追い詰める。ファウルを狙い人科大のリズムを崩しにかかるが42−34で人科大リードのまま第3ピリオドへ。

第3ピリオド、開始早々関学大が2Pシュートを決めると人科大も2Pシュートで応戦する。両チーム譲らずシーソーゲームが続く。関学大はディフェンスで粘りを見せ、流れを掴むと6点差まで詰め寄ると人科大にはミスが目立ち始める。中盤、人科大#12須田の3Pシュートでリズムを立て直すと人科大#11金田が2Pシュートを連投しさらに勢いにのる。関外大は人科大の勢いを止め得点に繋げようと試みるがさらに差が開き65−47で人科大リードのまま第4ピリオドへ。

第4ピリオド、関学大は連投して2Pシュートを決め徐々に得点を縮めにかかる。対する人科大は#6田中の3Pシュートで応戦するとさらに勢いにのる。関学大は果敢な攻めを観せファウルを貰い得点を重ねる。終盤、ディフェンスで粘りマイボールにするがなかなか得点に繋げることができない。しかし攻める姿勢は崩さない。残り1分、関学大#13井上がバスケットカウントでベンチを沸かす。しかし対する人科大は3Pシュートで応戦しリズムを崩さない。まだまだ追い上げを試みる関学大だが87−64で人科大が勝利を掴んだ。

記入者:池野 友泉

 

大阪体育大学VS武庫川女子大学 BOX

2勝0敗同士、勝ち点を増やしたい大阪体育大学と武庫川女子大学の一戦。第1ピリオド、先に流れをつかんだのは武庫川であった。しかしタイムアウト明けから攻撃のリズムを取り戻した大体大が一気に追い上げ第2ピリオドで逆転に成功する。第3ピリオドでは大体大が点差の引き離しにかかるが武庫川も引き下がることなく一進一退のゲームが展開される。第4ピリオド、武庫川が連続得点で追い上げにかかるも大体大が落ち着いてゲームをコントロールし、64-61で大阪体育大学が勝ち星を増やした。

第1ピリオド、武庫川が先制点を挙げ流れを掴む。序盤、堅いディフェンスから勢いに乗り連続得点。すかさず大体大はタイムアウトを要求し流れを止めにかかる。中盤、大体大♯10尾崎、♯9新田が連続で3Pシュートで流れを掴み、また激しいディフェンスからスティールで一気に武庫川を追い上げる。対する武庫川も追いつかれまいと藤田♯9の3Pシュートで対抗する。15-13で大体大がリードして第1ピリオド終了。

第2ピリオド、先制点は武庫川。大体大は激しいディフェンス、リバウンドで武庫川にボールを簡単に持たせない。大体大♯5大石のドライブで点差が4点になったところで武庫川がタイムアウト。しかし大体大の勢いは止まらない。武庫川も積極的にシュートを狙うがリングに嫌われ決めることができない。武庫川は♯4のドライブインを機にリズムを取り戻す。

お互い激しいディフェンスでゲームは一層激しさを増す。その中でも大体大が激しいリバウンド争いを勝ち取りリードを続ける。33-24で大体大がリードを広げ第2ピリオド終了。

第3ピリオド、開始早々武庫川が先制点をあげるがすぐ大体大が決め返す。大体大が連続得点で武庫川を放しにかかる。武庫川はタイムアウトを要求。タイムアウト後、武庫川は藤川♯9の3Pシュートを機に流れを掴む。激しいリバウンド争いで大体大がファールが重なり武庫川はフリースローで確実に点を重ねる。対する大体大も中に切り込んでいきファールをもらいフリースローで点を重ねる。終盤にかかり、互いに決められては決め返すシーソーゲームの展開になる。武庫川♯7土田がブザービートで3Pシュートを決め52-43で第3ピリオド終了。

第4ピリオド、大体大♯5大石のパスに♯15奥村が合わせ先制点を奪う。対する武庫川はターンオーバーが重なりうまく流れに乗ることができない。武庫女はタイムアウトを要求。タイムアウト後武庫川は♯20山岡を中心に得点を重ねる。流れが武庫川に変わる。武庫川が大体大に5点差に詰め寄ったところで大体大はタイムアウトを要求。激しいリバウンド争いに大体大が勝ち取ったその矢先、すかさず武庫川が決め返し両者一歩も引かない展開。残り24秒、武庫川♯9藤田が3Pシュートを決め3点差。最後は大体大が落ちついてボールを回しきり64-61で試合終了。大阪体育大学が勝利を収めた。

記入者:入口亜美

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